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安堂ロイド第5・6話感想 日曜朝の番組みたくなってきた

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安堂ロイド・・感情のプログラムがどうのこうのと理屈を言い出した。 遅い。 最初から感情ありきの恋愛SFで突っ走ればよかったのに。 それかGANTZのようなぶっとんだSFの世界観で魅せるかどっちかでしょ。(映画は観てない。マンガの話)予算が無いからできない?じゃあ、最初からやらなきゃいいじゃんて話で。 

第五話のサプリのくだりがひどすぎる。 テレビの前のみんなは「サ・・サプリーーーーー!!!!」と涙したのだろうか? 誰もが「お、おう・・」ってなったんじゃなかろうか? これまでのサプリとの絡みのシーンが少なすぎて全然感情移入出来ないよ・・ こういのってマンガやアニメなら、第56話くらいにやって「うおおおお・・」ってなるやつじゃないの?

アクションシーンは普通に殴り合う・銃を使うというものであんまりSF感が無いし、宇宙刑事ギャバンとか仮面ライダーなどの子供向けの特撮ヒーローもののような空気感が漂ってきましたね。 

で、昨日が第六話だった。 もうあんまり集中して観ていないのだけど昨日は若干だけ脳の情報がどうのこうの・・とSFちっくな話・理屈が進んでたように思える。 でももう何がしたいのか分からないドラマに成り下がってしまった以上、それもどうでもいい話に感じてしまう。

第六話では実はハッキングで(?)妹が両親を殺してたり、兄にコンプレックスを持っているといった描写が突然出てきて、それは大変よかった。 そこには第一話で期待したような「刺激」があるんですよね。 これはパンチが効いてる。

でもその重要な立ち位置に大島優子が配置されているので、これまた安っぽさが助長されて残念。 演技が大げさで独特のクサさがある。 これが低年齢層向け・アニメ寄りの番組なら逆にハマっているのだけどね。 キムタク・柴咲コウチームとの絶対的な壁を感じてしまう。 

とにかく、全体的にちぐはぐでまとまってない。

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